2006年12月05日

番号ポータビリティ、変更希望先キャリアはauが依然トップ──C-NEWS

インフォプラントは12月4日、同社が提供する生活者情報マーケティングデータサービス「C-NEWS」で実施した「番号ポータビリティ」に関する第3回調査の結果を発表した。

11月24日から27日まで、自分名義の携帯を所有している15歳(中学生を除く)から60歳までのインターネットユーザー、かつ番号ポータビリティに関する第2回調査の回答者を対象に行われた。
利用意向について追跡調査を行ったところ、利用意向が「ない」「分からない」から変化してい人が7割強を占めた。

利用意向はあったが「ない」に転じた人が調査では「ない」「分からない」としていたが、「変更済み」「意向あり」に変化した回答者が3.7%と、若干の変化が見られた。各キャリアに対するユーザーのイメージの変化を調べたところ、ソフトバンクの「信頼できる」は、第2回調査から大きくダウン。

ドコモは9月末と比較すると、6ポイント減の14.6%となり、決まってないとする人は13.5%となった。

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