2006年12月13日
進む「網開放」と来たる「フルブラウジング」。そして進まない技術統一
サイトを表示するには、サイトに割り振られた数字を押してからインターネットキーを押して表示する「WINC(Wireless Internet Number for Contents)」を利用するしかない状況だった。
ポータル側とキャリア側の競争がこれまで以上に激しくなることは確実だ。
サービスが1人歩き こうしたインターネット環境の整備が行われている中、技術的な問題もいくつかある。
プラットフォーム「WIPI」がそれだ。
韓国では、WebサイトにActive XやFlashなど多くのリッチメディア技術を使う傾向があり、携帯電話からこれらのサイトを利用するには、搭載するブラウザの対応が必須となる。
- by 山本
- at 09:19
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