2008年02月28日
ケータイソムリエ資格試験、運営母体を募集へ--総務省が運用方針を公表
総務省は2月25日、携帯電話の販売員の検定試験制度の運用方針を公表した。方針によると、検定資格の運営母体は、民法第34条に基づいて設立された公益法人、または知見を有する者であることが条件。
要件として、携帯電話サービスに関する知識を機能、携帯電話サービスと一体的に利用される各種のアプリケーションやコンテンツの利用方法、パケット通信の高額利用の防止、迷惑電話・迷惑メール対策、有害情報のフィルタリングサービスの利用方法、携帯電話の紛失、盗難時の適切な対処、情報セキュリティー対策、使用済み携帯電話の回収等、携帯電話サービスの安心・安全な利用法や多岐にわたった出題範囲が挙げられている。
- by 小澤
- at 07:01
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