2008年03月28日

NTTドコモ、250Mbpsの無線伝送に成功

NTTドコモは3月26日、屋外でのSuper 3Gシステムの実証実験において、下り最大約パケット信号伝送に成功したと発表した。Super 3Gは、HSUPAを進化させた標準規格。
今回の実証実験は、実際の無線環境で性能を把握するとシステムの最適化を目指したもので、2月末より横須賀地区で行ってきた。引き続き検証を進め、2009年のSuper 3G商用システム開発完了に向けて取り組むとしている。
この実験の詳細は、ラスベガスで4月1日から開催する「CTIA Wireless 2008」で紹介する予定だ。

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