2008年04月23日

光回線利用世帯、DSL回線利用世帯を初めて超過

総務省は4月17日、2007年末時点の世帯および企業における情報通信サービスの利用状況や情報通信機器の保有状況などについて調査した「通信利用動向調査」の結果を発表した。過去1年間にインターネットを利用したことのある人は、推計で8811万人に達し、人口普及率は69.0%となった。
高機能化により、パソコンでなくとも音声や動画といった大容量コンテンツの利用が容易になったことが原因の1つと考えられるという。世帯の光回線の利用率が27.2%から31.3%へと増加する一方、DSL回線は光回線利用世帯がDSL回線利用世帯を超過した。

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