2008年04月14日

総務省、次世代携帯電話の技術要件の策定に向けた審議を開始

総務省は4月10日、情報通信審議会情報通信技術分科会において、商用化に向けた技術条件の検討を開始したと発表した。3.9世代携帯電話は、次世代の移動通信として期待が寄せられる高度通信システム。
ダウンロードが、3.9Gでは1~3分ほどで行うことが可能となる。標準化が進められており、日本国内においては2010年ごろの商用化に向けて取り組みが活発化してきている。
具体的には、共用条件などを踏まえた利用可能な帯域や、干渉度合いなどを調査および検討し、帯域の再配分に向けた技術的要件を年内をめどにまとめる方針。

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