2008年04月15日

ドコモ、次世代携帯実験

NTTドコモは3月に毎秒250メガビットの高速通信が可能な「スーパー3G」と呼ばれる次世代携帯電話技術の交信実験を報道陣に公開した。安定性などを検証し、実用化を目指す。国際標準仕様の策定作業が進められており、ドコモは技術の完成度をアピールして、採用を訴える狙いがある。
 スーパー3Gは、仕様を究極まで向上させる意味で「3・9世代」とされ、国際的には通信技術。
ハイビジョン映像の受信や大容量の双方向通信などが可能になる。ていないが、「ドコモR&Dセンター」で実験では、車に搭載したスーパー3Gの通信設備を使い、複数のハイビジョン映像を受信した。

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