2008年06月03日

小中学生の携帯電話利用に制限

教育再生懇談会は5月26日、小中学生が携帯電話を所持しないよう保護者や提言を盛り込んだ報告書をまとめた。報告書では、弊害から児童を保護することを理由に、限り、小中学生が携帯電話を持つことが社会全体で推進することを提言。
理由からやむを得ず携帯電話を所持する場合には、メール機能のない通話先が限定された端末や端末を持たせることを推奨している。一方、端末を小中学生に持たせる場合のフィルタリングのあり方について、利用状況や有害情報から子どもを守るための実効性のあり方などを含めて、検討を続けていく意向が明記された。

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