2008年09月10日

公取委、イー・モバイルに警告

公正取引委員会は広告で「月980円で24時間通話無料」などと宣伝した際、ほかに必要な料金の情報を小さく表示していたのは景品表示法違反(有利誤認)の恐れがあると同社に警告した。公取委によると、同社はポスターやテレビCMで「ありえない!電話基本料0円」「ケータイ初!月々980円で24時間通話無料」と宣伝。
他社の定額サービスと比較した新聞、雑誌広告でも、イー・モバイルは料金は安いが、定額で通信できるデータ量が少ないことを説明してかった。
ソフトバンクモバイルが2006年12月、NTTドコモとKDDIも昨年11月に公取委から警告を受けた。

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