2008年10月30日

ドコモ、出荷台数10%下方修正

NTTドコモが、2008年度の携帯電話出荷台数見通しを約10%下方修正することが明らかになった。中間決算発表時に公表する。新規加入数の減少に削減で販売価格があがったことなどが影響、携帯電話各社にも同様の影響を及ぼしそうだ。
7~9月期も同様の水準にとどまったとみられる。ドコモは「通期で2割減は避けたい」としているが、計画に250万台前後届かない見通しだ。
ドコモは純増数では249万件から毎年減少し、07年度には59万件にまで落ち込んだ。
旺盛な買い換え需要などを背景に、公表が開始された06年度が2604万台、07年度も2573万台と横ばい状態だった。

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form

(携帯・モバイルニュース にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form