2008年11月04日

帯電話は3割減

シャープは10月30日、2009年3月期第2四半期(2008年4月~9月)の業績を発表した。営業利益は前年同期比35.5%マイナスの507億円、売上高は同4.8%マイナスの1兆5624億円となった。情報機器の全部門でマイナスとなった。
要因として「携帯電話の大幅な減少」(代表取締役副社長 濱野稔重氏)を挙げている。携帯電話・通信融合端末の販売高は前年同期比31.2%マイナスの2316億円。金額を落とした。(濱野氏)と現状を話した上で、「中国などの海外展開を加速させるが、このマーケットの回復には時間がかかると見ている」と厳しい現状を伺わせた。

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