2008年12月06日

KDDI、次世代無線通信に「LTE」を正式採用

KDDIは12月3日、次世代高速無線通信である3.9世代移動通信システム(3.9G)にLong Term Evolution(LTE)を採用すると正式発表した。商用化に向けたコアネットワーク機器ベンダーとしては、日立製作所を選んだ。日立はLTEソリューションを開発する。
おり、KDDIは2005年11月からこの団体に参加している。KDDIでは汎用性、国際動向、将来発展性などを勘案し、LTEの導入を決定したとしている。NTTドコモが商用化する計画で、実証実験を進めている。今後KDDIは、2008年度内に商用コアネットワークを発注する予定。

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