2009年04月21日

携帯フィルタリングサービスの利用者数が急増

電気通信事業者協会(TCA)は4月15日、2009年3月末時点における携帯電話・PHS事業者各社における集計結果を発表した。
増加となった。この数字は40万人増と前々回(2008年9月末実施)から前回調査の増加分の倍にあたるペースで、2009年以降急激に認知・普及が進む様子がうかがえる。児童の携帯電話へのフィルタリングサービスの提供は、4月1日に「青少年ネット規制法(青少年が安全に安心して利用できる環境の整備などに関する法律)」が施行され、事業者の義務となった。
次回調査では利用者数のさらなる増加が予想される。

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