2009年05月29日

ソフトバンクモバイル、通信障害への行政指導で総務省に改善策報告

総務省は5月25日、4月19日に発生したソフトバンクモバイルの通信障害に対して行った行政指導について、同社が改善策の報告をしたと発表した。行政指導は、4月24日付けで総務省が実施。
4月19日に発生した大規模かつ長時間にわたる同社の通信障害に対して、事故の再発防止策の検討、設備の点検、ホームページなどにおける利用者などへの事故情報周知方法の改善を実施し、その結果を5月25日までに報告することを文書で要請していた。これを5月25日付けで報告書を提出。
事象を防止する新たな機能を強化を位置に掲載するなど、利用者への告知性を向上したと報告している。

2009年05月28日

ソフトバンクモバイル、通信障害への行政指導で総務省に改善策報告

総務省は5月25日、4月19日に発生したソフトバンクモバイルの通信障害に対して行った行政指導について、同社が改善策の報告をしたと発表した。行政指導は、4月24日付けで総務省が実施。
4月19日に発生した大規模かつ長時間にわたる同社の通信障害に対して、事故の再発防止策の検討、設備の点検、ホームページなどにおける利用者などへの事故情報周知方法の改善を実施し、その結果を5月25日までに報告することを文書で要請していた。これを5月25日付けで報告書を提出。
事象を防止する新たな機能を強化を位置に掲載するなど、利用者への告知性を向上したと報告している。

2009年05月27日

携帯電話の中継装置が発する電波が医療機器に与える影響はなし

総務省は5月22日、携帯電話の中継装置(レピータ)から発せられる電波が医療機器に及ぼす影響を調査した報告書を公表した。
今回公表された2008年度の調査では、800MHz帯および携帯電話用小電力レピータから発射される電波が、心臓ペースメーカーなど植込み型医療機器に与える影響を調査している。調査の対象となったのは、代表機種を網羅した、植込み型心臓ペースメーカー43機種 、植込み型除細動器28機種。
機種でも携帯電話用小電力レピータが発する電波による影響は確認されなかったとしている。

2009年05月26日

NTTドコモ、ロンドンとニューヨークに直営サポートデスク開設

NTTドコモは5月22日、ロンドンとニューヨークに直営のサポートデスクを開設すると発表した。現地に海外赴任、留学する顧客へのサポートが主な目的だ。運営開始日は、ドコモサポートデスク ロンドンが5月29日、ドコモサポートデスク ニューヨークが予定。サポートデスクでは、サポート、帰国が決まった顧客へのドコモ携帯電話の予約取次、現地に居住する顧客への携帯電話サービスの紹介や取次販売などを行う。
期間は9月30日まで。主な取扱業務内容は、問い合わせ対応となっている。

2009年05月25日

パナソニック携帯電話、2010年にも海外へ

高品質なAV機能などをアピールすると製造コストを下げて競争力を高め、市場を開拓する。5月20日に同社取締役 端末事業担当 兼 ビジネスユニット長の石井圭介氏が明らかにしたもの。

MM総研の調べによれば、2008年のパナソニック モバイルの国内シェアは17.8%とシャープに次いで2位。
2006年を底にシェアをおり、その中核にのが液晶テレビ「VIERA」の技術を盛り込んだVIERAケータイだ。石井氏は「Nokiaなどの海外勢ではできないことをどうやるかが第1だ。AV複合機能が重要になる」と語る。

2009年05月22日

ゼンリンデータコム、NTTドコモの2009年夏モデルに「地図アプリ」提供

ゼンリンデータコムは5月19日、NTTドコモの2009年夏モデル14機種に「地図アプリ」をプリインストール提供すると発表した。
検索メニューのジャンルとして「病院検索」「予約OK宿・ホテル」「予約OKレンタカー」「オススメ観光情報」が追加された。
などによる遅延を結果画面で確認できる「鉄道運行情報配信」機能を搭載したほか、「ゼンリン地図+ナビ」に会員登録することにより、事前に登録した路線に遅延が発生した場合に「鉄道運行情報遅延メール」が配信される。
P-10Aにプリインストールされる地図アプリは、搭載機能が異なるため、鉄道運行情報配信機能は利用できない。

2009年05月21日

NTTドコモ夏モデルはJavaScript対応、ヱヴァケータイなどの18機種

NTTドコモは5月19日、2009年夏モデル18機種を発表した。ヱヴァンゲリヲンケータイなどを5月22日から発売する。
音声でメールの作成やウェブの検索もできる。端末としては、OSにAndroidを搭載した「HT-03A」などを発売する。
HT-03Aはタッチパネルとトラックボールを搭載し、Gmailを自動受信する。動画投稿が可能だ。Androidマーケットからゲームアプリなどをダウンロードすることもできる。
 ヱヴァンゲリヲンケータイ「SH-06A NERV」はヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 NERV特別仕様。
映画では実際にキャラクターがこの端末を使っているという。

2009年05月20日

au、番号ポータビリティの受付を停止

KDDIは5月18日、au携帯電話の受付システムに障害が起きたため、受け付け業務を停止したと発表した。受け付け業務についても時間がかかっているという。
au携帯電話サービスに関して、ユーザーからの申し込みを処理する受付システムの一部で故障が発生したという。このため、午前9時ごろに受け付け業務を停止した。au携帯電話から転出、他社携帯電話からau携帯電話への転入のどちらも受け付けていない。受け付け業務は対応しているが、登録に時間がかかっているとのこと。

2009年05月19日

携帯電話をウェブサーバ化する「ServersMan」がWindows Mobile対応

フリービットは5月14日、携帯電話をウェブサーバとして使えるようにするアプリケーション「ServersMan」のWindows Mobile版を発表した。Windows Mobile版については、サイトからダウンロードし、端末にインストールする。
その後、同社サイト上で専用アカウントを作成し、設定すると、携帯電話に保存されたテキストファイルや動画などをウェブ上に公開できる。メールなどほかのアプリを利用しながら、バックグラウンドでServersManを動かすことが可能。

2009年05月18日

ソフトバンクモバイル、周波数変換型の屋外中継装置を開発

ソフトバンクモバイルは5月12日、山間部など電波が届きにくい範囲を周波数変換型の屋外中継装置(リピータ)を、無線基地局用に開発したと発表した。屋外中継装置は、周波数変換装置と屋外中継増幅装置で構成している。
周波数変換装置は周波数を変換し、屋外中継増幅装置は周波数を周波数に戻すものだ。屋外中継増幅装置の対基地局向けアンテナと間で発生する、同じ周波数の電波の回りこみが低減できるため、屋外中継増幅装置の送信電力または増幅率を最大に上げられるとのことだ。

2009年05月14日

NTTドコモ、「リアルに近い」携帯電話向けサラウンド音声伝送技術開発

NTTドコモは5月11日、携帯電話向けサラウンド音声伝送技術を開発したと発表した。サラウンド音声伝送技術が、音声符号化/復号とサラウンド化を独立して処理するのに対し、今回開発した技術は、ネットワークと端末を連携させたうえで処理を統合する。
具体的には、サーバで、音声のうち聴覚的に成分のみを判別、符号化し、端末で音声復号とサラウンド化を処理。
これによって、情報伝送量および計算処理量の両方を削減し、携帯電話に搭載する専用ソフトウェアで音声がヘッドホンから再生できるという。空間配置は、ユーザーによって設定可能だ。

2009年05月08日

NTTドコモ、音声情報サービス「情報ダイヤル」を2010年3月31日終了

NTTドコモは2010年3月31日をもって、音声情報サービス「情報ダイヤル」を終了すると発表した。情報ダイヤルは、「#」から始まる4桁の番号をダイヤルして、音声通話料のみでスポーツや占いなどの情報番組が聴けるサービス。
1997年4月より提供していた。この理由について同社は「iモードサービス開始以降のデータ通信サービス市場の拡大など、事業環境の変化を踏まえ、経営資源を集中させるため」とコメントしている。
音声情報サービス「便利な#ダイヤル」

2009年05月07日

携帯電話各社が通信記録の保存期間を6カ月に延長へ

携帯電話を利用した「振り込め詐欺」被害の抑制を目的に、警察庁が携帯電話会社に対して通信記録の保存期間を現行の3カ月から6カ月に延長する意向であることが明らかになった。携帯電話の通信記録は、各携帯電話会社で原則として3カ月間保存している。
被害発生から検挙までに4カ月以上を要することが多いことから、警察庁や自民党の「振り込め詐欺撲滅ワーキングチーム」などから期間延長を求める声が挙がっていた。各社は形で通信記録の保存期間を6カ月に延長する方針。