2009年05月25日

パナソニック携帯電話、2010年にも海外へ

高品質なAV機能などをアピールすると製造コストを下げて競争力を高め、市場を開拓する。5月20日に同社取締役 端末事業担当 兼 ビジネスユニット長の石井圭介氏が明らかにしたもの。

MM総研の調べによれば、2008年のパナソニック モバイルの国内シェアは17.8%とシャープに次いで2位。
2006年を底にシェアをおり、その中核にのが液晶テレビ「VIERA」の技術を盛り込んだVIERAケータイだ。石井氏は「Nokiaなどの海外勢ではできないことをどうやるかが第1だ。AV複合機能が重要になる」と語る。

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