2009年05月07日

携帯電話各社が通信記録の保存期間を6カ月に延長へ

携帯電話を利用した「振り込め詐欺」被害の抑制を目的に、警察庁が携帯電話会社に対して通信記録の保存期間を現行の3カ月から6カ月に延長する意向であることが明らかになった。携帯電話の通信記録は、各携帯電話会社で原則として3カ月間保存している。
被害発生から検挙までに4カ月以上を要することが多いことから、警察庁や自民党の「振り込め詐欺撲滅ワーキングチーム」などから期間延長を求める声が挙がっていた。各社は形で通信記録の保存期間を6カ月に延長する方針。

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