2009年05月18日
ソフトバンクモバイル、周波数変換型の屋外中継装置を開発
ソフトバンクモバイルは5月12日、山間部など電波が届きにくい範囲を周波数変換型の屋外中継装置(リピータ)を、無線基地局用に開発したと発表した。屋外中継装置は、周波数変換装置と屋外中継増幅装置で構成している。
周波数変換装置は周波数を変換し、屋外中継増幅装置は周波数を周波数に戻すものだ。屋外中継増幅装置の対基地局向けアンテナと間で発生する、同じ周波数の電波の回りこみが低減できるため、屋外中継増幅装置の送信電力または増幅率を最大に上げられるとのことだ。
- by 小澤
- at 07:39
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