2009年07月02日
ソフトバンクモバイル、障害児のための学習支援プロジェクト開始
東京大学先端科学技術研究センターとソフトバンクモバイルは6月30日より、携帯電話が生活や学習に活用された事例を研究する「あきちゃんの魔法のポケットプロジェクト」を共同で開始する。東京大学先端科学技術研究センターでは、人間支援工学分野を研究している中邑賢龍氏の研究グループが参加する。魔法のポケットプロジェクトは、障害児の学習機会を増やし、社会参加を促進することを目的としている。
アプリケーションが詰まった携帯電話を「魔法のポケット」に例え、実在する人物から「あきちゃん」の名前を採用したという。
- by 小澤
- at 07:37
comments