2009年08月05日

NTTドコモ、減収減益も「想定通り」

NTTドコモは7月30日、2010年3月期第1四半期(4~6月)の連結決算を発表した。今後はユーザーのパケット通信利用量を増やし、「2011年に音声収入とパケット収入の比率を逆転させて、総合ARPU(ユーザー1人あたりの月額利用料)の底を打たせる」(代表取締役社長の山田隆持氏)方針だ。
契約数が2400万人に達し、音声収入が減ったほか、端末の販売台数が同12%減の434万台となったことで端末販売収入が減り、営業収益が落ち込んだ。
パケット定額制サービス「パケ・ホーダイ」契約率が43%まで伸びたことで、パケット収入は増えている。

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