2009年08月10日

NTTのQ1決算は減収減益、ドコモの落ち込み影響

8月5日、2010年3月期第1四半期の連結決算を発表した。売上高にあたる営業収益が前年同期比3.5%減、営業利益は同12.4%減となった。稼ぎ頭であるNTTドコモの落ち込みが響いた。営業収益は2兆5029億円で、年間計画における進捗率は24.3%。
純利益は1396億円で、進捗率は30.3%となっている。内訳を見ると、NTT東日本、西日本の「地域通信事業」は固定電話の契約数減少に伴い、音声関連収入が減ったことで9607億円となった。
減価償却費が減ったことで、営業利益は161億円に増えている。

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