2009年08月19日
ソフトバンクモバイルら、聴覚障害者向け要約筆記の協力団体募集
筑波技術大学、ソフトバンクモバイル、NPO法人長野サマライズ・センター、群馬大学、東京大学は8月17日、聴覚障害者を対象にした本格提供に向け、協力団体を募集すると発表した。
モバイル型遠隔情報保障システムとは、聴覚障害者が講義などを受ける際、通訳者が連携して話者の言葉をPC画面に字幕化する「PC要約筆記」を、携帯電話を使って遠隔地から行うというもの。
音声情報を文字情報に変換するなど、代替手段を用いた情報提供が可能な「情報保障者」の立場から、システムの評価に協力できる団体を募集する。
- by 小澤
- at 08:55
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